素股の始まりは江戸時代?

素股の始まりは江戸時代?



今でこそデリヘルなどの風俗ではごく当たり前に行われるようになった素股ですが、いったいいつからこの素股プレイって存在しているんでしょうね。ちょっと気になったので調べてみたら、日本では江戸時代からすでに存在していた業らしいです。生まれたきっかけは花魁や芸者さんたちが嫌いなお客の相手をするときに何とか挿入を避ける術はないかと試行錯誤した末に編み出したのが、布団をかぶせた状態で手や股を上手に使ってあたかも挿入しているかのような錯覚をさせ相手を絶頂させるという、いまの素股の原型になる業でした。



そうやってみると今のお客さんはものわかりのいい人ばかりですよね。「入れられない」とわかっていてもデリヘル呼んじゃうですから。つまり素股はもともと挿入を望まない相手との性交から女性の身を守るために遥昔の江戸時代から代々引き継がれてきた伝統のある技だったんですね。。こう考えると人間の発想力ってすごいなと思いますよ。あ、ちなみにですけど、僕の経験上、もし素股プレイをするなら、やせている嬢よりちょっとぽっちゃりしている子のほうがより密着感が強くて気持ちがいいと思います。